ダイエット ジョギング ってわけじゃないけれど、寒い寒いと
家の中で半分冬眠猫状態を脱するために、家族皆でマラソンを
始めたの。そうすると、ここ2週間で、お正月太りが解消!2キロ
分の脂肪が自然消滅!!万歳で~す。
マラソンの魅力は全身運動。重量感から逃げられなかった、ヒップや
下腹部の重みが走るたびに減っているなと感じさせてくれてこれまた
成果に万歳!さらに一石二鳥なのがね、上半身の特に丸い背中が軽量化
されたらしくて肉肉しい(笑)埋もれた鎖骨も骨が目に見えるように
なったじゃないの!
そう、私はお正月太りに関わらず大きいサイズなの。鎖骨の話で
ばれたでしょ(笑)。猫じゃなくてブタ!?とかいわないでね(笑)。
かもしかまでは、欲張らないけれど(笑)、運動を避けてきた
私が走り始めたことは、健康にご縁がでてきたかもしれないって
実感中。私、頑張るわ。
「ママ~、痩せて可愛くなった」。って、言われたいわ~。
脱!冬眠
ドライブ先にはコウノトリ
「いいご縁になるといいですね。遠方で恐縮ではございますが、
今週末の受診は、いかがですか?」。
電話の向こうからは、電話をしてよかった!いいご縁に出会ったかも♪
と思わせてくれる明るい安堵感漂う受付嬢の声が、リズミカルに聞こえてく
る。(今年こそ!)「宜しくお願いします!」と電話越しに傾斜して御礼の
声に力を込めた。週末のドライブ先は、不妊 名古屋のゴッドブレーンを
持つ女医のクリニック。旦那が、名古屋に『いい先生がいらっしゃる』
という話を聴いてきてくれたの。
だから、早速、週末に行ける話しをすると大喜び。
宿泊先もどこか探そうって喜んでくれた。私達の住まいからだと2時間弱の
所要時間かな~。せっかくだから、観光もしようかという話になって
ワクワク感高まるね~。
結婚してから、3年間子どもを望みながらも授からず、辛かったけれど、
名古屋の名医にかかるのも距離を考えると労力はかかるけれど、ひょっと
すると数回の治療で成功するかもしれないし。
名医とのいいご縁に掛けて、行動あるのみ!
人生だめもとありだけど、子育てはしたいから。行って参ります。
他者への寛容心
有名な銀山にいって、呼び止められた。
『ラリマー』。なんと、石に不思議なパワーがあるとは聞いたことのある
話程度で終わっていたけれど、この石には女性ホルモンや成長ホルモンの
分泌を促す作用があるんだってね。だから、私のような女性 薄毛 対策
にはもってこいってわけね。だから、このラリマーに呼ばれたんだね。
選ばれた私は、この効果に期待をしちゃってもいいというわけなのね。
私もこれを機会に石の勉強をしてみたの。
このラリマーは、愛と平和の象徴とされ生きる喜びをもたらすらしい。
本当に、美しいブルー。産地はドミニカ共和国か~。行ってみたいな~。
このラリマーは、怒りが沸騰しそうになった時に気持ちを鎮静させてくれる
らしいよ。確かに、昨年度は困難な人間関係の中で、沸騰しそうな勢いが
多発していたから頭に熱が籠ってしまったんだろうね。
ラリマーさん、私を宜しくね。
ワイルドな医院長の胸を借りに
ホッとしました。。。取り合えず。。。
「こんにちは。初めて、受診されますか?」。
と、受付は温かいお出迎えの20代女性で少し和らいだかな(笑)。
カルテに記入しながら、備考欄にはしっかり記入をしておいた。
信じてきたんだもの!いいよね。
「『ワキガ 治る』と、一言記載されたこのクリニックの医院長の
ワイルドな言葉を信じて訪れました。
わきがは治らないと思い込んでいたので、誰にも相談をすることが
出来なかった。人知れず調べてこの医院を選びました。
自分に勇気を与えて下さいました。絶対に治して下さい。
よろしくお願いします」。
多分、診察が始まってから、伝えればいいのだろうけれど、待っている
間も、ソワソワするだろし、先生はきっと苦笑されるだろうけれど、
ここまで勇気を出してやってこれたんだから、さらけ出してもいいか
って感じになっちゃった(笑)。
「2番の部屋へどうぞ」。とにこやかに通された。さあ、悩みを
吹き飛ばしてよ!
チックはサイレントチェック
「一緒だね~。うちの子も行事でプレッシャーを感じると、無意識に
目をパチパチし始めたことがあったな~」。
久しぶりに友人と再会して、子どもの話をしていたんだけれど、
たまたま子どものチック症状の話になってね、共通のテーマになったから
驚いていたところ。
でもね、不思議と緊張感がバネになっているんだなって、親ばかながら
痛感。だって、嫌だからやりたくないって言わないからね。ある意味強い
んだなって思う。どう見られているか?を気にしだす時期がくるかもしれない
子どもだけれど、私が思うにそのチック症状に親が過敏にならないこと、
これが チック症 治療かなと思うところなの。
楽しんじゃってね!私が言うのはそれだけ。そして、お話をしてくれる
度に、ハグハグをする。あなたを見ていることを、身体で伝えていたら
何かのときに自信を持ってくれるんじゃないかなって。
親の愛情は、言葉を超えなきゃって、いつも伝えを考えようね、賢い
母親になろうねって友人とスマイル!
ありがとう!また逢おうね。
ぜんそく薬、強くて優しい薬で。。。
「昨夜は、小学1年生を一晩抱っこで眠らせた。ぜんそくの発作が
起きてしまってね~><」。
元気に走り回るひろくんとは別人のように、ひろとくんのママは
気も張ってはいるだろうけれど『睡眠不足』と書かれた顔から伺える
心配の表情は決して見逃せるものではなかった。
ひろとくん母子とは、ここ半年のお付き合いなんだけれど、春の花粉症
を始め、春から夏、夏から秋、秋から12月初めの冬へと半年だけでも
季節の変わり目にはぜんそく発症の様子を聞いていたの。
ママがいう一生の心配とは。。。
弱冠6歳にして薬漬けであること。薬 ぜんそく は発作のたびに飲めば
落ち着くものなんだけれど体質改善には至ってないみたいで、飲ませる
度に落ち着くはものの、薬の強度に心苦しいんだろうなと私もひろとくん
ママの気持ちに毎回近づく。そう、季節の変わり目のサインといっても
過言ではないくらい。。。
ぜんそくの小学生は過去最高らしい。文部科学省によるとぜんそくのある
小学生の割合は4.3%。そうか10人に4人から5人と考えると30人
学級でもその3倍だもんね。季節の変わり目に全員が発症すると考えると
恐ろしい。免疫に強い子育てを考えたいところだなと痛感です。
初心者さんと二人三脚
『初心者 ピアノ 大歓迎!』。
広告を出した途端、親子がやってきたらしい。男児三歳が受付ロビーで喚いている。
「ぼくは、ぜっちゃいにいやだからね!ピアノなんてやりたくないからね!」。
若い母親は困り果てているけれど、よっぽどこのママも熱心なピアニスト
なのだろうか?最初から嫌がる子どもと来るのは、私の経験上珍しい
といえるタイプだわ。
ところが、このママは全くピアノは弾けない。むしろ、弾けない人生を
振り返って男児こそ特技にピアノがあると将来に好都合だろうし、同じ
始めるならば早いほうが絶対音感がついていいんですよね?先生?
とどこかで洗脳されてきたようなセリフが湧き出ている。
とりあえず、教室の中に入って貰うと、面白いことに男児は、ピアノ以外の
楽器が放り込まれている籠にダッシュ!タンバリンやら、カスタネットやら
鈴やマラカスなど自由に振り始めた。
「楽器には、日頃接していらっしゃるんですか?」。
ママが答える間もなく、「ぼく、タンバリンとカスタネットとマラカスが
大好き!」。って、叩きながら教えてくれたのだ。なるほど、それで音楽的に
センスがあるのかもとママに連れて来られたのかもしれないなと私は、にやり。
「そうなの~。楽しいね~。じゃ~先生も一緒に叩くわ。何か歌おうか?」
と彼に伝えると、タンバリンを渡してくれたのね。
「そうさっ、100パーセント勇気!もう頑張るしかないさ。。。」。
に合わせて、マラカスを振っているリズム感は素晴らしい。
「めっちゃ上手やん。歌って叩いてリズムよしやん!
じゃあ、私はピアノを弾いてもいいかな~?」。
「いいよいいよ!たのちいたのちい!」。彼はノリノリで可愛いし格好いい!
ピアノの側にやってきて「先生、上手~、ピアノを僕も触りたい」。
私は、お膝に乗せて、ドレミから弾かせてみた。わき目も振らず真剣。
へ~、子の子は集中力が素晴らしい。負の感情を素直に露出してから、ピアノ
を弾くに至ったのだ。
お母さんには、「子どもさんには波もありますが、ご自宅でお話をして
頂いて、やってみたいという意思がお子さんにあることを確認して、波にも
付き合う覚悟をされたら、またお電話頂けると嬉しい」ということを、正直に
お伝えしました。
お子さんの初心者 ピアノ は特に親と先生で二人三脚!
きてくれると嬉しいけれど今日は、とにかく出会えた僕ちゃん親子に感謝
ですね。.
早漏抑制作用?
「手を出して」。
と彼女に言われて、塗られたクリームの正体は。。。アロマエッセンス
で調合したスイートマージョラムのオイルクリーム。うん、いい香じゃん。
アロマセラピー検定を受検した彼女の独学によると、寝つきをよくして
性欲抑制作用があるんだって(笑)。
「えっ!抑えてしまっていいの?」。
寝耳に水の摩訶不思議提供ですねえ?「だって、早漏 だって悩んでた
じゃん。だから、速まる性欲を上手くコントロールしてくれちゃったりして
(笑)なんて思って」。だって。
なるほど~、彼女なりに考えてくれていたんだね~。大丈夫大丈夫
って笑ってたのに(笑)。
ただ、面白いというか素直と言うか間抜け(笑)というか、始まる前に
言っちゃうところ。もっと上手く誘ってくれたらいいんだけど。
種明かしの早い夜でした~(笑)。
イボで護身
都市伝説?
『イボガエルにおしっこをかけられたら、イボができる』って、昔言わなかった?
最近なんだけれど実際、目の前で手の平におしっこをかけられた子どもの
手の平は無傷だったの(笑)。一人で、「あ~、イボできるイボでいる!」
って騒いでいたおばちゃんでした(笑)。
でも、その噂の当本人、イボガエルは転んでもただでは、起き上がらない
生き物だということが象徴される記事を見つけた。
これは、面白い!蛇にかまれるなどの危害を受けると、背中のイボから
青臭い汁を出すんだって。この分泌液のお蔭で蛇に食べられないと噂されてい
たらしく、実際、大学院生が実験すると、噛み付いた蛇はいても飲み込めた
蛇はいなかったんだって。
さらに、仰天なのは大学院生がイボガエルを舐めたんだって。
そして、渋柿みたいな味がしたって!!!!
イボガエルの護身術にもびっくりだけど、舐めるという姿勢にも
脱帽でした。
礼儀正しくご挨拶よ。ボウリング フォーム
「握手するように、手はまっすぐに出して伸ばすんやで」。
ボウリング フォームは難しくない。楽に楽にという旦那。
私には、アンビリーバブル!!旦那が集うボウリングのアフター5練習に
参加させて貰ったら、なんと10ゲームに3時間(><)。
旦那は、マシーンを1時間続ける私を笑うけれどこれはお互い様だね。
私は、3ゲームでも、後半になると球が重たくて落としてしまったり、
肩から振るからバウンドして、「ドッジボールかよ~」。みたいな。。。
う~ん、楽しくない、この温度差に疲れる自分がいた(笑)。
そう!肩から振るバウンドボウリングがガーターとボウリング嫌いを
作る致命傷なんだね。転がせばいいと言われて、暫くは転がしているんだけ
れど、徐々に物足りなくなってきて、ガツンとやってしまうと投げてるんだ
よね。基本的に、性に合っていないのかもしれませんね。
なーんて、開き直ってしまった私に、エールをお願いできるとありがたい
で~す。