ぜんそく薬、強くて優しい薬で。。。

 「昨夜は、小学1年生を一晩抱っこで眠らせた。ぜんそくの発作が

起きてしまってね~><」。

元気に走り回るひろくんとは別人のように、ひろとくんのママは

気も張ってはいるだろうけれど『睡眠不足』と書かれた顔から伺える

心配の表情は決して見逃せるものではなかった。

 ひろとくん母子とは、ここ半年のお付き合いなんだけれど、春の花粉症

を始め、春から夏、夏から秋、秋から12月初めの冬へと半年だけでも

季節の変わり目にはぜんそく発症の様子を聞いていたの。

 ママがいう一生の心配とは。。。

弱冠6歳にして薬漬けであること。薬 ぜんそく は発作のたびに飲めば

落ち着くものなんだけれど体質改善には至ってないみたいで、飲ませる

度に落ち着くはものの、薬の強度に心苦しいんだろうなと私もひろとくん

ママの気持ちに毎回近づく。そう、季節の変わり目のサインといっても

過言ではないくらい。。。

 ぜんそくの小学生は過去最高らしい。文部科学省によるとぜんそくのある

小学生の割合は4.3%。そうか10人に4人から5人と考えると30人

学級でもその3倍だもんね。季節の変わり目に全員が発症すると考えると

恐ろしい。免疫に強い子育てを考えたいところだなと痛感です。




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